泉の広場跡、12月上旬に一部がバル街へ

2019.9.12 16:00

「NOMOKA」イメージビジュアル

(写真1枚)

大阪の地下街「ホワイティうめだ」(大阪市北区)のリニューアルに伴い、2019年5月から改装工事中の「泉の広場エリア」。その一部がバル街「NOMOKA(ノモカ)」として12月上旬にオープンすることが12日に発表された。

呑んで、食べて、楽しむゾーンとして、カウンター席中心の居酒屋やスタンディングバルなど、さまざまな業種業態の店舗が軒を連ねるというバル街。

肥後橋で長年愛された居酒屋「わすれな草」(大阪市西区)が本店移転するほか、梅田に初出店する大阪南部の名店「天ぷら大吉」(大阪府堺市)など17店舗が登場する。

「NOMOKA」のネーミングコンセプトについては、「ちょっとノモか! って言う感じで、大阪弁の気軽に寄っていただきたい想いで名付けました」とのこと。営業は昼11時から夜11時までの予定。

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