令和に合わせ、近鉄電車が万葉列車を運行

2019.7.29 08:00

(上段)ラッピングイメージ、(下段)ドアステッカーイラストイメージ

(写真2枚)

漫画家・里中満智子のイラストを使用したラッピング列車『あすか万葉トレイン』が、7月30日から近鉄電車の南大阪線、吉野線を中心に運行される。

新元号・令和の典拠となった「万葉集」ゆかりの地である奈良・飛鳥地域。この地の更なる活性化を図るべく、近鉄電車が同ラッピング列車を企画した。

イラストは、飛鳥時代に活躍した持統天皇が主人公の漫画『天上の虹』(32年をかけて完結!)を描いた里中氏が担当。全6種の車体イラストには万葉集の歌が記され、ドアステッカーには明日香村にある「キトラ古墳」(奈良県高市郡)の四神があしらわれている。

また、運行初日(7月30日)には里中氏と明日香村の森川裕一村長が登場し、近鉄「大阪阿部野橋駅」で出発式が開催される予定。『あすか万葉トレイン』は近鉄電車の南大阪線、吉野線、長野線、御所線で運行される。

近鉄電車『あすか万葉トレイン』

2019年7月30日(火)から運行

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