京都・東山の小学校跡、アートなホテルに

2019.7.21 08:00

客室のイメージ図

(写真2枚)

2011年に閉校した「京都市立白川小学校」(京都市東山区)の跡地で、2022年に宿泊施設が開業予定。「ミュージアム・ホテル」をコンセプトとし、京都の伝統と文化が感じられる場を目指すという。

「住友商事」(本社:東京都千代田区)と、「東急ホテルズ」(本社:東京都渋谷区)が共同し、京都市から借地しておこなう官民連携事業となる。

周辺には「平安神宮」「ロームシアター京都」「京都国立近代美術館」など文化拠点が点在し、新しいホテルもその流れをくみ、伝統工芸品や美術品、舞台スペースを館内に配置。また、茶の湯文化に触れられる「日本茶&Bar」や、日本らしさを味わえる貸し切り風呂など、観光客などにさまざまな体験を提案していくという。

共有スペース。空間デザインのコンセプトは「光の影」とのこと
共有スペース。空間デザインのコンセプトは「光の影」とのこと

場所は地下鉄東西線・東山駅から徒歩4分。名称は現在未定で、客室は約170室。レストラン、ジム、温浴施設、ギャラリーなどを併設するとのこと。

住所:京都市東山区三条通白川東入3夷町175-2他

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本