今年で最後、リアル廃墟のお化け屋敷

2019.7.10 22:00

7月20日からスタートする『たろうちゃんのわすれものファイナル−死条河原町−』

(写真1枚)

2018年の京都で、約9000人を恐怖に陥れたリアル廃墟お化け屋敷が今年も開催。京都・四条河原町の地下廃墟に会場を移し、『たろうちゃんのわすれものファイナル−死条河原町−』が7月20日からスタートする。

「取り壊し前の、リアルな廃墟」という会場にこだわって開催される同イベント。2017年には元・立誠小学校(京都市中京区)で、2018年には元「白川小学校」(京都市東山区)にて開催され、その暗く不気味な雰囲気に多くの人が肝を冷やして楽しんだ。その一方で、小学校のOB・OGから「懐かしいから行きたい」という声が上がるなど、失われゆく建物に注目を集めるという一面もあった。

今年の舞台となるのは、京都の繁華街・四条河原町エリアにある地下廃墟。夏になると行方不明者が続出するという地下廃墟で、行方不明となったはずの少年・たろうちゃんの姿を探すというストーリーのもと、参加者はさまざまなミッションに挑む。期間は7月20日から8月31日まで。料金は中学生以上1000円。

「たろうちゃんのわすれものファイナル−死条河原町−」

期間:2019年7月20日(土)〜8月31日(土)
営業:15:00〜21:00
住所:京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-2
料金:中学生以上1000円、小学生800円

  • LINE
  • お気に入り

関連記事関連記事

あなたにオススメあなたにオススメ

コラボPR

合わせて読みたい合わせて読みたい

関連記事関連記事

コラム

ピックアップ

エルマガジン社の本