アラーキーも展示、京都に新アートホテル

2019.7.22 19:00

現代アートの展示される室内は、グレーを基調とした落ち着いた空間

(写真4枚)

京都市内、四条烏丸の北西に現代アートを館内に散りばめた新ホテル「node hotel(ノードホテル)」が登場。7月26日にオープンする。

アーティストが制作した空間に宿泊できたり、その土地ゆかりの作家のアートが展示されたりと、現代アートと接近するホテルが増えている京都。そんななか、新たに「アートコレクターの住まい」がコンセプトのホテルが開業される。

展示されるのは、アラーキーこと写真家・荒木経惟をはじめとする、世界的なアーティストによる作品群。客室には作品とともに特注された調度品が配置され、アートのある上質な暮らしが再現されている。さらに、展示会やイベントも定期的に開催され、宿泊者でなくとも一部の作品を鑑賞できる。料金の目安は2名1室で2万円前後〜。

「node hotel」

2019年7月26日オープン
住所:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461
営業:24時間(フロント) ※カフェは7:30〜24:00
電話:075-221-8800

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