4年ぶり、南座に芸妓・舞妓が都の賑わい

2019.6.28 16:30

4年ぶりに「南座」でおこなわれた『都の賑わい』総ざらえ(6月28日・南座)

(写真3枚)

京都の夏の風物詩『都の賑わい』を前に6月28日、仕上げの通し稽古となる総ざらえが京都「南座」(京都市東山区)でおこなわれた。

『都の賑わい』とは、祇園甲舞、宮川町、先斗町、上七軒、祇園東の京都五花街の芸妓舞妓が一堂に会する舞踊舞台。平成6年の平安遷都1200年記念事業催事として開幕以来、毎年6月におこなわれ、「南座」には4年ぶりに登場する。

総ざらえでは、京都五花街の芸妓舞妓総勢約80名が出演。先斗町歌舞会の清元「北州」で幕が開け、祇園甲部歌舞会の地唄「鳥辺山」、宮川歌舞会の長唄「君が代 松竹梅」など、各花街がそれぞれの粋を極めた舞台を展開した。『都の賑わい』は6月29日・30日に上演。チケットは発売中。

取材・文・写真/岩本

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