ハンバートハンバート「ライブが日常」

2019.6.28 14:00

FM COCOLO『HIRO T’S AMUSIC MORNING』に出演したハンバートハンバート(佐野遊穂、佐藤良成)、左はDJのヒロ寺平(27日・大阪市内)

(写真1枚)

27日放送のFM COCOLO『HIRO T’S AMUSIC MORNING』(月〜木曜・6時)に、佐藤良成と佐野遊穂による音楽デュオ・ハンバートハンバートが登場。弾き語りのほか、ライブ音源によるバラードベスト『WORK』について語った。

スタジオでの弾き語りからスタートした、この日。DJのヒロ寺平から「ギター1本と遊穂ちゃんの声があれば、ハンバートハンバートは成り立つ」と絶賛されつつ、話題は6月26日発売のライブ音源で構成されたバラードベストへ。佐野は「初めてのライブ盤です。ライブが私たちの日常の大半を占めているので」と語ると、佐藤も「そうだね、これが私たちのワークです」と続けた。

「泣けるバラード」をメインとした同作は、ライブ音源11曲+スタジオ録音によるセルフカバーアルバムで、佐野は「ライブでなかなかできずに埋もれていった初期の曲を、今回発掘するというのもあって・・・」と説明。佐藤も「時間が必要だったんですよね。ライブでいっぱいやれば、CDになったときは硬くても、そのうち熟すんですけど、それをしないうちにお蔵入りになっちゃって、もったいなかった」と語った。

そんな2人は今年、平日のみのライブ活動を宣言。これまで、平日限定ライブで全国を巡ってきた。その集大成となる初のホールツアーが12月に決定。関西は12月13日に「NHK大阪ホール」で予定されている(チケット詳細などは後日、公式サイトにて発表)。

FM COCOLO『HIRO T'S AMUSIC MORNING』

ハンバートハンバート

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