岡崎体育「日本一格好いいデブ」に大喜び

2019.6.19 20:00

ラジオの公開収録に登場した(左から)マネージャー松下さん、岡崎体育(18日・京都タワーサンド)

(写真2枚)

京都・α-STATIONでレギュラーDJをつとめるミュージシャン・岡崎体育とマネージャー・松下さんが、商業施設「京都タワーサンド」(京都市下京区)でコラボイベントを1カ月間にわたって開催。その最終日である18日、同施設で番組の公開収録がおこなわれた。

6月9日、デビュー前から7年間ずっと目標としてきた「さいたまスーパーアリーナ」ワンマンをおこなった岡崎体育。「さいたまスーパーアリーナに対する思いがものすごく強かったので、ライブが終わった今、ほんまにマンガしか読んでない」とやりきった表情を見せ、「ライブの間はみなさんにずっと楽しんでもらおうと思って、長い年月をかけていろんな演出を考えて・・・すーごいお金かかりました!(笑)。でもミュージシャンとして、本当に幸せな時間をみなさんと過ごせました」と感謝を伝えると、集まったファンからは大きな拍手が送られた。

その後、特別ゲストとして1組目は岡崎の幼馴染であるイラストレーターのよっしーさんと、美容師のゆうまさんが登場。ファンの間ではおなじみの2人に、「よっしー!」「ゆうまー!」と大歓声が飛び交うなど会場は独特の雰囲気に。岡崎は「3歳の頃から一緒の3人がしゃべってるのをみなさんが見てくれてるって、わけわからん感じ(笑)」と、お互いに照れながらも、幼馴染ならではのテンポでイベントを盛り上げた。

ラジオの公開収録に登場した(左から)岡崎体育、夜の本気ダンス鈴鹿、ビッケブランカ(18日・京都タワーサンド)

2組目には、サッカーのオンラインゲーム仲間だという夜の本気ダンスのドラム・鈴鹿と、シンガーソングライターのビッケブランカが登場。2人とも「さいたまスーパーアリーナ」でのライブを観に行ったといい、ビッケブランカは「同じソロミュージシャンとして尊敬している仲間が、1万8千人の前に立っているのを見て感慨深いのもあり、大好きなゲームを断ってまでライブの準備をする心意気を、僕は愛した!」と絶賛。

鈴鹿も、「最初『BASIN TECHNO』の文字が出たとき、めちゃくちゃ泣きました。日本一かっこいいデブやと思う!」と称えると、岡崎は「こういうのが聞きたかってん!」と大喜び。終始アットホームな雰囲気でおこなわれたイベントに、集まったファンは大満足の様子だった。この模様は6月28日・21時から2時間SPで放送される。

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