イニエスタ「今までもらった賞とは異なる」

2019.6.13 22:15

『第13回ベスト・ファーザー賞 in 関西』特別部門を受賞したアンドレス・イニエスタ(13日・大阪市内)

(写真3枚)

『2019年 第13回ベスト・ファーザー賞 in 関西』(主催:一般社団法人 日本生活文化推進協議会)の発表・授賞式が13日、「帝国ホテル大阪」(大阪市北区)で開催され、Jリーグ・ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタが特別部門を受賞した。

FCバルセロナ、スペイン代表で世界一に輝いたイニエスタは、2018年にヴィッセル神戸に移籍。サッカーファンの間では「良きパパ」として有名で、家族で仲睦まじく過ごす様子をスペイン在住時のみならず、ヴィッセル神戸への移籍後もSNSで発信してきた。

授賞式でイニエスタは、「今までもらった賞とは異なる賞なので、だからこそうれしい。サッカー選手はハードなスケジュールですが、休みには家族といろんなところで過ごしますし、これからも日本のさまざまな場所に行きたい」と挨拶。そして「賞をもらえることは大きなエネルギーになります」と笑顔で語った。

イニエスタのほか、政治部門は吹田市長の後藤圭二さん、経済部門は「株式会社鴻池組」名誉会長の鴻池一季さん、学術・文化部門は「学校法人辻料理学館」理事長の辻芳樹さん、ものづくり部門は「大起水産株式会社」の佐伯保信さん、一般部門は「NPO法人京都いえのこと勉強会」理事長の木本努さんが授賞した。

取材・写真/上地智

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