仁和寺で初、撮るためのライトアップ

2019.6.6 15:00

日本最大の審査制写真投稿サイト「東京カメラ部」がライトアップをプロデュース。期間中の国宝「金堂」

(写真2枚)

真言宗御室派・総本山「仁和寺」(京都市右京区)で6月6日から、写真撮影を目的とした『青もみじライトアップ』が開催される。

仁和4年(888年)に、第59代宇多天皇によって開創された「仁和寺」。国宝の金堂をはじめ、文化財建造物、仏像・仏画・経典など多くの宝物を所有し、経年や自然災害により、文化財の劣化や破損は避けられないため、継続的に修理や記録活動を続けている。

今回はその一環として『仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト』が発足された。その第1弾として、青もみじが美しい初夏に初めてのライトアップがおこなわれる。文化財に影響を与えず、観光公害に配慮した上でライト位置や明度が調整され、スマートフォンでも撮りやすい環境な上、仁和寺の僧侶もモデル協力してくれるという。

さまざまな人々が撮影することで、多様な視点での写真を残していくことが狙いとのこと。期間は6月16日まで、19時から22時。料金は一般2000円(文化財保護費を含む)。

『東京カメラ部プロデュース 仁和寺「青もみじライトアップ」』

期間:2019年6月6日(木)〜6月16日(日)
時間:19:00〜22:00(21:00受け付け終了)
会場:仁和時(京都市右京区御室大内33)
料金:一般2000円(文化財保護費含む)、高校生以下500円

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