宮沢和史、活動再開に「離れて分かった」

2019.5.23 12:00

宮沢和史(右)とDJのマーキー(22日・大阪市内)

(写真1枚)

22日放送のFM COCOLO『MARK’E MUSIC MODE』(月〜木曜・17時)に、ミュージシャン・宮沢和史がゲストで登場。約3年ぶりとなる表舞台での活動について語った。

2014年にTHE BOOM解散後、ソロ活動をおこなっていた宮沢だが、2016年2月、首の椎間板ヘルニア悪化のために活動を無期限で休止。5月22日にリリースしたソロアルバム『留とどまらざること 川の如ごとく』で、久々の活動再開となる。

実は再開するつもりはなかったという宮沢。「戻るつもりもなく、もうひとつの人生をスタートさせようと思っていた」と語り、「1回ステージを降りると、本当に怖いんですよ。でも、俺はすごくステキなところにいたんだなと、離れて分かって。自分の体に無理のないペースが見つかったら、また歌ったらいいかなと、だんだん思うようになりましたね」と告白。



そして、活動休止によって「いつもと同じものを見てるはずなのに、全然違う風に見えたり、言葉に敏感になったり。いかに人生というものが、ややもすると、自分の忙しさを言い訳にして、惰性で流れているということに気づきますね。立ち止まった方がいいんだなと」と、心境の変化についても語った宮沢。

5月23日には大阪「梅田クラブクアトロ」でアルバム発売記念の朗読会&トークショーを実施。「新作の朗読と、3年間なにをしてたか、これからどうしていこう、という話をしようと思います」。また、10月24日には大阪「フェスティバルホール」でデビュー30周年記念のコンサートも予定されている。

FM COCOLO『MARK'E MUSIC MODE』

宮沢和史

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