大阪の餃子フェス、女子が屋台をはしご
2019.4.30 19:30

全国の餃子人気店が集結したイベント『餃子フェス』が、「大阪城公園・太陽の広場」(大阪市中央区)で4月30日に開幕。女性向けを目指したとあり、20代女性の姿が目立った。

「餃子が食べたいと思ってきました。まだ2皿目です」と、20代の女性
「餃子が食べたいと思ってきました。まだ2皿目です」と、20代の女性画像一覧

焼き、蒸し、揚げとさまざまな餃子が30種類。焼きだけでも、フォアグラ入り、豚トロ入りなど具材で差別化するものや、酢コショウ、味噌だれなどタレにこだわるものも。また、フルーツたっぷりのサングリアや、ソフトクリーム、かき氷などがそろい、会場内にはフォトスポットが各所に用意されている。

いとこ同士で訪れた10代の学生と20代の社会人女性は、「餃子が好きなので誘ってきました。早めの時間帯から来て、もう8皿目です。一番おいしかったのは泡で食べる餃子(店名:泡ギョーザ ファンホリック)」。また、20代の同僚という2人組の女性は「雑誌で見て来ました。まずは小籠包、次はチーズが好きなので選びました(店名:あんばい)」と、次々とスタイルの異なる餃子を満喫していた。

手前から大阪・福島の「泡ギョーザ ファンホリック」の泡で食べるジューシー肉餃子、大阪・森の宮「あんばい」のカリカリ餃子のチーズフォンデュ
手前から大阪・福島の「泡ギョーザ ファンホリック」の泡で食べるジューシー肉餃子、大阪・森の宮「あんばい」のカリカリ餃子のチーズフォンデュ画像一覧

「シビカラ(痺れて辛い)やチーズなどトレンドを取り入れた餃子も登場しています。女性に来ていただきたいイベントとして企画し、今年は女性が運びやすいようお盆を導入したり、フェスグッズも初めて作りました」と、担当者。それらのキャップやエコバッグのグッズは、一見すると餃子とは縁のなさそうなスタイリッシュなデザインとなっている。

同フェスの期間は5月6日まで。また、ステージでは、マークパンサー(5月2日)、ミラクルひかる(5月4日)、男性アイドルらによる無料パフォーマンスも予定されている(一部有料エリアあり)。餃子はすべて1皿600円(個数は店舗によって異なる)。

『餃子フェス OSAKA 2019』

期間:2019年4月30日(休・火)~5月6日(休・月)
時間:10:00~20:00
会場:大阪城公園 太陽の広場(大阪市中央区大阪城3)
料金:入場無料
URL:https://www.gyo-zafes.jp/osaka-2019

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