懐かしのアイテム「VHS」の今を調査

2019.4.19 18:00

左から、宮田聡子、ブラックマヨネーズ、藤崎マーケット © ytv

(写真1枚)

ブラックマヨネーズがMCをつとめるバラエティ番組『マヨなか笑人』(読売テレビ)。4月19日放送回では、調べても意味がなさそうなことをわざわざリサーチする企画を実施、藤崎マーケットが「VHS」の今を調査する。

番組では、今や懐かしアイテム「VHS」にスポットを当てる。VHSが登場したのは1976年で、発売当時はビデオデッキが約26万円、テープも1本6000円という高級品だった。その後、VHSデッキの売上げは2001年前半ごろにピークを迎え、2016年には生産終了の憂き目に。

今では市場からほとんど姿を消してしまった「VHS」を、藤崎マーケットが追跡。そして、日本でただ一軒と思われるVHS専門のレンタルショップが三重にあることを突き止める。そのほか、アインシュタイン稲田が「不幸な話」、スマイルが「カプリチョーザ」を調査する。この模様は4月19日・深夜0時半から放送される(関西ローカル)。

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