関西一キャラ部屋充実の宿、さらに進化
2019.4.6 7:00

関西で一番、キャラクタールームが充実している「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」(大阪市此花区)。新たに誕生した、大人向けのセサミストリートのフロアに次々と予約が入り、人気となっている。

エレベーターホールからデザインが異なり、フォトスポットに立つとテーマソングが流れる仕組みも
エレベーターホールからデザインが異なり、フォトスポットに立つとテーマソングが流れる仕組みも画像一覧

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のオフィシャルホテルとして、一時期は「ウッディ・ウッドペッカー」の部屋が3フロア分(計48室)があった同ホテル。2015年の15周年を機に、セサミストリートの『ユニバーサル・ワクワク・ハッピー・フロア』1フロア分が追加(計24室)されている。

そして、今回は根強い「ウッディ・ウッドペッカー」を2フロア残し、セサミストリートがテーマの『ユニバーサル・ウキウキ・ラッキー・フロア』を2月に新設。「これまでは、お子さまがいるファミリー向けと考えていましたが、利用客が多い30〜40代の女性グループを意識したデザインとなりました」と、広報担当者は説明する。

世界観の完成度を高めるため、「客室だけでなく、エレベーターを降りた瞬間からセサミストリートの世界へワープした空間を味わってもらえれば」と、通路もエルモ、オスカー、カウント伯爵、ロジータら12人のキャラが街を歩き、暮らしているかのような姿。これも1フロアまるごと、ならではの魅力だ。

また、客室もひとつずつ調度品が吟味されており、特注のクッション、カーペットもイメージに沿ってデザイン。「創業時からパークとの関係性を築きあげてきたからこそ、ひとつずつセサミストリート、パーク側の監修を得ながら、実現することができました」とのこと。

「モッピーのラッキー・ルーム」では、キャラクターに合わせて、クッションもハートや星型に
「モッピーのラッキー・ルーム」では、キャラクターに合わせて、クッションもハートや星型に画像一覧

エルモ専用の部屋、キャラクターたちが勢揃いする部屋など趣向が凝らされた部屋が4種そろい、なかでも、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のオリジナルキャラクター・モッピーは世界的にもレアなため、一番人気となっているそう。宿泊料金は17000円~(2名利用の場合、1名あたりの料金。朝食付き)、部屋専用のトートバッグ付き。

「ホテル近鉄ユニバーサル・シティ」

住所:大阪市此花区島屋6-2-68
電話:0120-333-001(宿泊予約センター)
URL:https://www.miyakohotels.ne.jp/hotel-kintetsu/

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