木村佳乃、娘から「どうして悪役なの?」

2019.3.17 07:00

ドラマ『後妻業』の会見に登場した女優・木村佳乃(16日・大阪市内)

(写真1枚)

現在放送中の、火曜夜9時・連続ドラマ『後妻業』(カンテレ・フジテレビ系)。主人公・小夜子を演じる女優・木村佳乃が16日、カンテレで会見をおこなった。

資産家の老人を狙い、遺産相続目当ての結婚詐欺をおこなう「後妻業」をテーマにした同ドラマ。大阪を舞台に、コテコテの大阪弁で登場人物たちと舌戦を繰り広げる「悪女」役の木村にも注目が集まった。

方言の指導担当との練習を重ねて撮影に挑んだ木村。「撮影のあった日は、家でもずっと大阪弁です」と、その影響は私生活にも。「娘のイントネーションが、ところどころ大阪弁に…お気に入りなのか、『エレベーター!』(ベにアクセント)ってずっと言ってます」と、家でも大阪弁が飛び交っている様子。

また、今回演じたのは常にド派手ファッションに身を包み、男達をたぶらかすパンチの強い悪女だったため、「娘から、『ママはどうしていつも悪役なの?』と言われてしまいました。たぶんタバコ吸ってるところとか、泉谷(しげる)さんに冷たくしているシーンを見られて…」と、「後妻業」を娘に説明するわけにもいかない木村は、ただただ困ったそうだ。

同ドラマの最終回は、3月19日に放送。夜9時から全国ネットで放送される。

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