androp・内澤「背中押してくれた」
2019.3.8 7:00

7日放送のFM OH!の番組『Music Bit』(月〜木曜・16時)に、ロックバンドのandropが登場。2月27日発売のシングル『Koi』などについて語った。

FM OH!『Music Bit』にゲスト出演した内澤崇仁(右)。左はDJの遠藤淳(7日・大阪市内)画像一覧

今年10周年イヤーを迎えるandropから、この日はボーカル&ギターをつとめる内澤崇仁(うちさわ・たかひと)がスタジオに登場。かつては人前で「すごい肩の力が入っていた」という内澤だが、「ラジオでいえば誰に話すのかとか、ライブでいえば誰に歌うのかが見えてなかったのかな」と、落ち着いた様子で振りかえった。

また、「(ライブで)CDのクオリティを目指すのではなくて、聴く人にとってのいい音って、聴く人の心に刺さるのがいい音なんじゃないかなって。そこを目指そうっていう風に思ってから、だんだん変わってきました」と、音に対するこだわりの変化にも言及。

新曲『Koi』は、映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌のために書き下ろされたラブソング。内澤は「ストレートに『君じゃなければダメなんだ』みたいなことを歌ったことがなかったので、今回チャレンジしたところではあります」とし、「映画があったからこそチャレンジできた曲。背中を押してくれたんですよね、いわば」と語った。

10周年イヤーは「感謝を伝えていける年にしたい」という内澤。その実践となるandropのワンマンツアーが、関西では6月9日(ロックの日)に「umeda TRAD」(大阪市北区)でおこなわれる。

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