モロゾフのプリン、社長自ら食べ方を実演

2019.2.26 19:00

モロゾフのプリンの正しい食べ方を、社長自ら実演。目がクギヅケの水野真紀、ロザン菅

(写真2枚)

MBSのグルメバラエティ『水野真紀の魔法のレストラン』。27日の放送回では、関西人におなじみの人気商品、モロゾフのプリンの正しい食べ方を社長自ら紹介する。

全国に約1000店舗を展開し、年間1100万個を販売する神戸生まれのモロゾフのプリン。そのプリンのおいしさを100%引き出す食べ方を社長自らが実演。その方法はまず、プリンと容器の間にスプーンですき間を作り、皿をかぶせてひっくり返す。しっかり押さえて前後に振る、というもので、実際に試した出演者全員が、皿にプリンが落ちると同時に「気持ちいい~」と声をそろえた。そうすることにより、とろりとしたカラメルがプリン全体を覆い、カスタードの甘さをカラメルのほろ苦さが引き締めていっそうおいしくなるという。

また、軽量化や口周りの形状の変更など、7回もモデルチェンジしているというガラス容器を、食べ終わった後どのように使っているか、街の声も紹介する。「植木鉢」「小銭入れ」「おしぼり立て」などさまざまな使い道に、ロザン菅は「こんな(いろいろな)パターン出てくるんや」と感心したが、水野真紀やV6長野もガラス容器を活用しているらしく、水野は「綿棒・コットン入れ」、長野は「昔、マリモを入れたことがある」と話して笑いを誘った。

そのほか、西日本で一番売れ続けているカップ麺、日清の「どん兵衛」の進化系アレンジレシピや、大阪生まれのお鍋のお友「マロニー」が、関西と関東で商品名が違うことなど、関西人の偏愛グルメを深掘りする。この模様は、2月27日・夜7時から放送される。

MBS『水野真紀の魔法のレストラン』

放送:2019年2月27日(水)・19:00〜20:00

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