赤タピオカも、アメ村に台湾ティー専門店

2019.2.26 17:00

カラフルなドリンクが中心にそろうが、凍頂烏龍茶、ほうじ茶、アッサムなどのストレートティーも

(写真5枚)

東京で誕生した、台湾タピオカドリンク専門店「辰杏珠(シンアンジュ)」が、大阪・アメリカ村に2月27日にオープン。タピオカミルクティーはもちろん、フルーツティーなどカラフルなドリンクがそろう。

東京・原宿で2019年2月にオープンしてから行列が続いている同店は、台湾からタピオカ粉だけでなく、丸みを帯びたプラスチックカップも輸入。黒糖シロップがミルクに溶けていく様が写真映えすると評判の「黒糖バブルミルク」(540円)が看板商品だ。なかには黒糖で煮込んだタピオカが入っている。

「見映えするドリンクを目指し、カラフルさにこだわっております。アメリカ村で持ち歩きして楽しんでもらえれば」と担当者は説明し、女子に人気なのは赤い色が映える「ピンクパール」。こちらは弾力性ある通常のタピオカよりもやわらかな食感がで、「タピオカイチゴミルクオレ」(630円)などで楽しむことができる。

左から黒糖バブルミルク、ブルーラグーン、タピオカイチゴミルクオレ
左から黒糖バブルミルク、ブルーラグーン、タピオカイチゴミルクオレ

ほかにも、色が変化するお茶として人気の青いハーブティー「バタフライピー」を使った南高梅ソーダ味の「ブルーラグーン」(600円)や、アップルピーチティーにいちごの果実とソースが入った真っ赤な「初恋」などタピオカ以外のドリンクも充実。

チーズフォームミルク、アロエ、いちごなどのトッピングもでき、ドリンクによっては甘さや氷の量をセレクト可。場所は商業施設「ビッグステップ」の北側の通りに位置し、テイクアウトのみ。営業は10時から21時半まで(金土は22時まで)。今後は台湾への逆輸入も企画中とのこと。

「辰杏珠(シンアンジュ)」

2019年2月27日(水)オープン
住所:大阪市中央区西心斎橋1-6-35 井筒屋清水町ビル1F
営業:10:00〜21:30(金土は〜22:00)・無休
電話:06-6563-7668

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