新大久保のチーズタッカルビ店、大阪に
2019.2.19 19:30

いまや韓国料理を代表するほど人気のチーズタッカルビを日本で初めて提供した東京・新大久保の「市場(シジャン)タッカルビ」。このたび同店が大阪に初進出、道頓堀(大阪市中央区)に22日オープンする。

モッツァレラとチェダーの2種類のチーズを楽しめる同店定番の「チーズタッカルビ」(2280円)
モッツァレラとチェダーの2種類のチーズを楽しめる同店定番の「チーズタッカルビ」(2280円・2人前)画像一覧

日本では2017年頃から話題にあがり、2018年は某クーポン誌の『流行グルメ2018』でトップを飾ったチーズタッカルビ。鶏肉と野菜をピリ辛に炒めた韓国・春川(チュンチョン)の郷土料理タッカルビに、チーズを加えて提供を始めたのが同店だという。

「元々はコチジャンベースでいただくメニュー。これにチーズを絡めるのを新大久保店が最初に開発し、全国区に広まってブームになりました」と担当者。今回は、大阪店限定でたこ焼きとどて焼きにチーズを絡める「大阪チーズフォンデュ」(2680円)が登場し、新たな挑戦をするという。

どて焼きは店内の鍋で煮る同店オリジナル。あっさりしたモッツァレラと濃厚なチェダーの2種類の味が楽しめ、店長の肥後さんは「両方合うように味付けしてます。僕的にはチーズを食べてる感があるので、チェダーの方がオススメ」と話した。

はじめ、2種類のチーズは混ぜずに楽しめるようスタッフが頃合いを見て混ぜてくれる。写真は店長の肥後さん
はじめ、2種類のチーズは混ぜずに楽しめるようスタッフが頃合いを見て混ぜてくれる。写真は「大阪チーズフォンデュ」を準備する店長の肥後さん画像一覧

意外な組み合わせだが、「チーズって最強ですよね。なんでも合うなって今回思いました」と前出の担当者。チーズのまろやかな風味が大阪のソウルフードにもマッチし、試食に訪れた関西人も舌鼓を打った。同店は道頓堀通り沿いのドラッグストア4階で、昼11時半から2時半までと夜5時から11時までの営業(22日は夜5時から)。

「市場タッカルビ なんば道頓堀店」

2019年2月22日(金)オープン
住所:大阪市中央区道頓堀1-8-26 ツルハドラッグ4F
営業:11:30〜14:30、17:00〜23:00
電話:06-6484-2760
URL:http://www.sijang-dakalbi.com/

  
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