淡路島の新スポット、最先端のいちご狩り

淡路ICから県立淡路島公園方面へ約6分の山の中。さらに南に進むとあわじ花さじきも。大阪市内からおよそ1時間の近さ
淡路島北部の高地に、レストランカフェを併設した施設「GREENARIUM 淡路島(グリナリウム)」(兵庫県淡路市)が2月1日にオープンし、注目を集めている。海を見下ろす絶景ロケーションのカフェと、ハイテク栽培によるいちご狩りは、淡路島の新しい観光スポットだ。
運営するのは淡路・東浦のトマト農家「淡路の島菜園」。長年放置されていたみかん畑約6.7ヘクタールを借り受けて、いちごを主役にした新しいスタイルの施設に。コンセプトは、農家がつくる、島時間。「海水浴やグルメだけじゃない、農家にしかできない新しい淡路の楽しみ方を提案したい」と、代表の大森一輝さん。

目玉となる最新型のビニールハウスは、世界でも珍しい上下に可動する吊り下げ式の棚を採用。いちごが宙に浮いたような不思議な感覚で、摘み取ったいちごを量り売りで購入し(1パック約200g・600円~)、その場で食べたり、テイクアウトできるシステムだ。
大人の背丈ほどあるいちご棚の下では、敷物を敷いて花見ならぬいちごを眺めながら、のんびりピクニック気分も楽しめる。また、カフェで購入したスイーツ(450円〜)もハウスに持ち込み可能。その場でいちごを摘んで好きなだけトッピングしたり、ここならではの楽しみ方も。

レストランでは、淡路牛100%のハンバーグや淡路麺業の生パスタを使ったパスタなど、淡路島の有名ホテル出身のシェフが地元食材をふんだんに使ったメニューを考案。ランチのサラダは自分でハウスにミニトマトを摘みに行くなど、トマト農家らしいアイデアも楽しい。営業は10時~16時(いちご狩の最終受付は15時で、5月下旬まで予定)。
取材・文/天見真里子 写真/岡本佳樹
「GREENARIUM 淡路島」
2019年2月1日(金)オープン
住所:兵庫県淡路市野島常盤1550-10
営業:10:00~16:00(イチゴ狩り最終受付15:00)
火・水曜休み(イチゴ狩りは~5月下旬頃、2019年12月~)
関連記事
あなたにオススメ
コラボPR
-
大阪・関西ランチビュッフェ2026年版、ホテルの食べ放題を満喫
NEW 2時間前 -
大河ドラマ『豊臣兄弟!』解説コラムまとめ【毎週更新】
NEW 2026.6.23 13:00 -
神戸のおすすめビアガーデン2026年最新版
NEW 2026.6.23 11:00 -
大阪アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.6.19 14:00 -
京都アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.6.19 13:00 -
お悩み相談「職場で“怪事件”が多発しています」[PR]
2026.6.18 06:30 -
大阪駅前で買える、鳥取ご当地グルメ&土産をチェック[PR]
2026.6.17 12:00 -
大阪ビアガーデン2026年版、注目の食べ飲み放題をピックアップ
2026.6.16 10:00 -
神戸から…夏の新潟!ユネスコ無形文化遺産の注目祭[PR]
2026.6.15 17:00 -
大阪スイーツビュッフェ・リスト2026年版、ホテルで食べ放題
2026.6.12 11:00 -
京都・滋賀のおすすめビアガーデン2026年最新版
2026.6.5 13:00 -
神戸アフタヌーンティー2026年最新版、編集部取材のおすすめポイントも
2026.6.3 12:00 -
華やかスイーツ!大阪のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.5.11 13:00 -
【大阪】おすすめの手土産2026年、地元メディア取材の最新情報
2026.5.1 11:00 -
【お笑い芸人】インタビューまとめ【2026年】
2026.4.14 07:00 -
華やかスイーツ!神戸のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 11:00 -
華やかスイーツ!京都のいちごビュッフェまとめ・2026年版
2026.4.8 10:00 -
大阪から行く高知のおでかけ・グルメ2026最新版
2026.3.30 17:00 -
現地取材で発見!知らなかった宇治の魅力【2026年最新版】
2026.3.24 09:00 -
【大阪・関西万博2025】半年間ありがとう!地元編集部が取材した人気グルメから穴場スポットまとめ
2025.12.31 11:00 -
【カメリア・マキの魔女占い】2026年上半期の運勢は?
2025.12.26 00:00


トップ
おすすめ情報投稿
Lmaga.jpとは
ニュース
まとめ
コラム
ボイス
占い
プレゼント
エリア










人気記事ランキング




写真ランキング





ピックアップ






エルマガジン社の本

