宮本監督、加地亮との対面「すごくイヤ」

2019.1.10 16:00

ガンバ大阪の2019年新体制発表会に登壇した宮本恒靖監督(9日・吹田市)

(写真2枚)

Jリーグ・ガンバ大阪の2019年新体制発表会が9日、「パナソニックスタジアム吹田」(大阪府吹田市)でおこなわれ、宮本恒靖監督が登壇。記者会見後には、OB・加地亮氏とトークイベントが実施された。

記者会見では、試合中と同様に終始毅然とした態度で受け答えをおこなっていた宮本監督だが、旧知の仲であり、バラエティ番組などでも活躍する加地氏とのトークイベントでは、「すごくイヤなんですよ、(加地の)この『やりましょうよ』みたいな雰囲気が(苦笑)」とややテンション低めにスタート。

選手に対するアプローチの方法や自分にとっての監督像などを真面目に語っていたものの、2018年のファン感謝祭での宮本監督の話題になると、「ツネさん、なにかやったんすか?」(加地)、「見てへんねや?」(宮本監督)、「見てますよ。ヨン様でしょ?」(加地)、「全然ちゃうわ!」(宮本監督)と、ついついビッグクラブの監督らしからぬツッコミを入れ、徐々に緩い雰囲気に。

新体制発表会でトークショーをおこなった宮本恒靖監督(左)とOBの加地亮氏(9日・吹田市)

また、この日発表された新ユニフォームの話題の際には、「ツネさん、何年いました?」(加地)、「どういうこと?」(宮本監督)、「ガンバに」(加地)、「ガンバに? 結構いたよ。ユースで3年、プロで12年の15年」(宮本監督)、「覚えてます?」(加地)、「覚えてるやろ、普通」(宮本監督)、「ちゃうちゃうちゃう、歴代のユニフォーム」(加地)、「・・・覚えてる」(宮本監督)、「絶対うそ!」(加地)と、軽妙な掛け合いを披露してしまうことに。

トークショー最後には、「2018年のいいところを残しながら、新しいアイデアを練習のなかで落とし込んでいきたいと思います」とまとめたが、宮本監督の「素」が垣間見えるトークイベントにファンは大喜びだった。

取材・写真/上地智

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