数字が獲れる大物二世・石原良純の素顔

2018.12.22 07:00

読売テレビ『八方・陣内・方正の黄金列伝!』ゲストの石原良純 © ytv

(写真1枚)

2018年、唯一無二のキャラクターでバラエティ番組を席巻したタレント・石原良純が、読売テレビ『八方・陣内・方正の黄金列伝!』にゲストで登場。36年間の芸能生活を振りかえる。

父に作家で元東京都知事の石原慎太郎、叔父に昭和の大俳優・石原裕次郎を持つ超エリート一家に生まれた良純。20歳のとき、デビュー作の映画『凶弾』でいきなり主演をつとめるも、まったくヒットせず、2週間で上映打ち切りに。

しかし、その翌年には『西部警察』、次の年には『太陽にほえろ!』と、石原プロの大ヒットドラマに立て続けに出演。裕次郎の甥だろうが一切容赦しない石原軍団の厳しい掟にみっちりと鍛えられたという。

そして、27歳で石原プロを辞め、独立を決意。ゼロからのスタートのなか、大きな影響を受けた劇作家・つかこうへいとの出会いや、俳優としての良純を鍛え上げた過酷な「つか演出」の実態を明かした。

さらには、お天気キャスター・森田正光との出会いをきっかけに、合格率4%の狭き門を突破して気象予報士の資格を取得するなど、今や同じ大物2世の長嶋一茂と並び、「もっとも数字が穫れるタレント」とも呼ばれる現在の心境について語る。この模様は12月23日・夕方4時25分から放送される。

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