「はぐくむ」がテーマの映像コンペ開催

2018.12.19 08:00

募集告知のフライヤー

(写真1枚)

子どもたちがいきいきと暮らし、豊かに生きる姿を表現した映像作品を、ジャンルを問わず広く募集する『はぐくみ映像コンペ』が開催されている。

これは「養育里親」という制度の普及が目的で、さまざまな理由で家庭をはなれて生活する子どもたちを、養子縁組を前提とせずに一定期間家庭で預かり育てる制度のこと。大阪府は、この制度をより広く知ってもらおうと『はぐくみホーム』という愛称をつけ、普及活動をおこなっており、新しい広報の切り口として、映像コンペを初開催する。

作品のテーマは「はぐくむ」で、ショートフィルム、アニメ、芝居、ダンス、歌など、作品は、動画でも画像でもOK。親子や友情などの「はぐくみ」がイメージできるものであればよく、プロアマ問わずだれでも応募できる。最優秀作品グランプリ1点(賞金35万円)のほか、「ショートフィルム部門」「一般動画部門」「自由表現部門」の優秀作品各1点(賞金各5万円)が選ばれる。

テーマを表現できれば、スマホで撮影した写真や動画も応募できる。また、受賞作品以外でも『はぐくみホーム』のイメージ作りに合う作品は応募者と相談のうえ、広報などに使用することも検討中だという。主催者は「はぐくみをポジティブにとらえた作品に期待している」と話す。応募期間は2019年2月20日まで。

取材・文/太田浩子

第1回『はぐくみ映像コンペ』

公募期間:2018年10月1日(月)~2019年2月20日(水)

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