ネクライトーキー「とっ散らかってます」

2018.12.13 21:30

左から、ネクライトーキー・もっさ、DJの寺田有美子、ネクライトーキー・朝日(13日・α−STATIONスタジオ)

(写真1枚)

13日放送のFM京都・α-STATIONの番組『SUNNYSIDE BALCONY』(月〜木曜)に、大阪発のロックバンド・ネクライトーキーがゲストで登場。12月5日リリースの1stフルアルバム『ONE!』について語った。

バンド結成からわずか1年半。にもかかわらず、ワンマンライブのチケットがなかなか取れない人気バンドとなった彼ら。激動の2018年を振りかえり、ギターの朝日は「長かった。越えても、越えても終わらない締切があって(苦笑)」と語る一方、ボーカルのもっさは「私はめちゃくちゃ早くて。目の前のものを越えていくのに精一杯だった」とコメントした。

そんな彼らの音楽性は、もっさ曰く「チャンプル・ミュージック」。打ち込みもアコギもOK、フリーキーでポップなのが、ネクライトーキーの魅力だ。その楽曲のほとんどを手掛ける朝日は、「出身地もバラバラで、やっている音楽もすごいとっ散らかってます。アルバムを聴いてくれた人からも、『全然雰囲気の違う曲も入ってるんですね』って。でも、もっさの歌のチカラ、存在感がすべてをネクライトーキーにしてくれる」と分析。

2019年3月15日には、大阪のライブハウス「シャングリラ」(大阪市北区)にてリリースツアーが決定。ライブに関しても、朝日が「ネクライトーキーって、そんな感じなんだ?みたいな。だんだん汗まみれのライブになってきている(苦笑)」と語るように、楽曲同様、いい意味で期待を裏切ってくれるはず。チケットは2月2日発売。

α-ステーション『SUNNYSIDE BALCONY』

ネクライトーキー

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