霜降り明星、大阪凱旋で泣きながら漫才
2018.12.4 22:15

『M-1グランプリ 2018』で優勝したお笑いコンビ・霜降り明星が4日、「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区)の公演に出演。大会後初の劇場出演となった2人は、観客やほかの出演者から大きな拍手で迎えられた。

4日、大阪の「よしもと漫才劇場」で開催された『Kakeru翔LIVE』にて、ジソンシンらほか出演者に迎えられた霜降り明星(中央)
大阪「よしもと漫才劇場」で、ジソンシンらほか出演者に迎えられ、号泣する霜降り明星(中央・4日大阪市内)画像一覧

「なんばグランド花月」の向かいに2014年に開館し、日々多くの若手芸人が切磋琢磨している同劇場。霜降り明星も開館当初からここを主戦場として活動してきた。この日の舞台では、M-1でも披露した「豪華客船」の漫才を披露。ネタをはじめてすぐ、ツッコミの粗品が感極まり泣き出すと、それにつられてボケのせいやも涙。泣きながらの漫才に観客も泣き出し(舞台袖では見取り図の盛山も号泣)、祝福ムードに包まれた公演となった。

出演後、せいやは「ネタ中『夜行バスのテンション!』っていうとこ、コイツ『ヤーバー!!!』って言うてましたからね、泣きすぎて(笑)。正直、漫才にならなかったです」と明かし、粗品は「めちゃくちゃこみあげてくるものがありました。この劇場でずっと2人で頑張ってきて、スタッフのみなさんにも支えられてやってきたんで・・・」と振り返り、また涙ぐんだ。

  
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