ガンバチアが案内、迫力の「パナソニック スタジアム 吹田」

2018.11.22 16:00

ガンバチアのYurikoさん(右)とKihiroさん

(写真12枚)

チームとサポーターをつなぐガンバチア

スタジアム隣接の「Gステージ」でパフォーマンスするガンバチア

2人が所属するガンバチアの活動は、試合前・後、ハーフタイムにパフォーマンスでスタジアムを盛り上げるだけでなく、地域のイベント出演、メディアへの情報発信などを通して、ガンバ大阪をバックアップ。地域に愛されるチーム作りに一役買っている。全体練習は週に1度だが、6時間みっちりとこなし、さらにはチアキッズスクールの講師という仕事も。この日もキッズたちにダンスの楽しさを伝えたほか、Xmasバージョンのパフォーマンスを披露。試合前のサポーターとチームを鼓舞した。

大人だけでなく、キッズのファンも多いガンバチアのパフォーマンス

観戦の常識を変える至近距離のスタンド

ピッチとスタンドの距離は、写真で見る以上に近い

日本トップクラスのピッチとスタンドの近さを誇る「パナソニック スタジアム 吹田」。スタンド1階席で観戦したなら、まさに隣家の庭でやっているサッカーを見ているような感覚で、選手がボールを蹴る音はもちろん、選手同士がぶつかり合う音、監督・コーチからの指示までばっちり届く。テレビでしかサッカーを見たことない人は、その臨場感とダイナミズムに驚くはずだ。また、上階からの観戦もおすすめ。まるでゲームのようにピッチ全体を俯瞰で観ることができる抜群の眺望は、複合的&瞬間的に動くサッカーの面白さを手に取るように教えてくれるはずだ。

スタジアム内は反響もよく、サポーターの盛り上がりを文字通り「体感」できる

90分間、休むことなくパフォーマンス

ハーフタイムに披露されるガンバチアのパフォーマンス

そして90分間の試合中、ガンバチアは休むことなくパフォーマンスをおこなっているのはご存知だろうか? 試合前の選手紹介やハーフタイムではピッチに姿を現すが、試合中はずっとスタジアムの「ガンバサポーターシート」近くのゲートで、サポーターの応援のリズムに合わせてダンスを披露。唯一、手を止めるのがコーナーキックのとき。テレビ中継の際、キッカーの後方に彼女たちがいるのが分かるが、Yurikoさん曰く「いつもは華やかにしてるんですが、コーナーキックのときは大人しくしてるんです。邪魔にならないように。そしたらいつもムスッとした真顔がテレビカメラに抜かれるんです(苦笑)」とのこと。

90分、休むことなくチームを応援するガンバチア

そんな「パナソニック スタジアム 吹田」で、ガンバ大阪のホーム最終戦(V・ファーレン長崎戦)が11月24日に予定されている。シーズン前半は最下位の時期もあり、J2降格の危機にさらされたガンバ大阪だったが、7月、ガンバ大阪のレジェンド、元日本代表主将の宮本恒靖が新監督に就任するとチームは息を吹き返し、破竹の8連勝を記録。ホーム最終戦で勝利をつかめば、クラブ記録(1997年)に並ぶだけに、否が応でも期待は高まる。チケットは現在、公式サイトなどで発売中。

写真/上地智

ガンバ大阪

「パナソニック スタジアム 吹田」

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