堀江氏「ナベツネさんに会わなかった」

2018.11.7 13:00

毎日放送『戦え!スポーツ内閣』の収録に参加した堀江貴文氏

(写真1枚)

11月7日放送の『戦え!スポーツ内閣』(毎日放送)に、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏がゲスト出演。2004年に近鉄買収を仕掛けた舞台裏について語る。

大阪近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの球団合併騒動時、いち早く球団買収に名乗りを上げたのが堀江氏率いるライブドア。当時、「近鉄には、オリックスよりも金銭的にいいオファーが提示できる自信がある」とのメッセージを送るも、結局はオリックスと合併。その後、堀江氏は新球団を仙台に立ち上げる計画を進めたが、後から新規参入を表明した楽天が新球団を持つこととなった。

同じくゲスト出演した楽天の初代監督の田尾安志氏が、「なんで新球団を楽天が持つことになったんですか?」と質問すると、「ナベツネさんに会わなかった」と、当時の読売ジャイアンツの球団オーナー・渡辺恒雄氏の名を挙げた堀江氏。「ナベツネさんに会ってから、球団買収案を公表していたら大丈夫だった」と言い、「僕がミスをしたからソフトバンクの孫(正義)さんも、楽天の三木谷(浩史)さんも、先にナベツネさんに挨拶に行って発表している」と明かした。この模様は11月7日・夜11時45分から放送される。

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