コブクロ、御堂筋で過去最大の路上ライブ

2018.11.4 16:15

『御堂筋ランウェイ』で路上ライブを繰り広げた人気デュオ・コブクロ(4日・大阪市内)

(写真4枚)

大阪の路上から出発した人気音楽デュオ・コブクロが、4日におこなわれた『御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ』に登場。地元のメインストリートで、過去最大のストリートライブを繰り広げた。

20年前、大阪の路上で別々に歌っていた小渕健太郎、黒田俊介の2人が意気投合して生まれたコブクロ。この日のスペシャルライブでは、2001年のメジャーデビュー曲の『YELL〜エール〜』、『君という名の翼』の2曲を続けざまに披露した。

過去最大規模となるストリートライブで6曲を熱唱したコブクロ(4日・大阪市内)

「ギター1本で歌うことにこだわり続けてきました。いつでも、どこでも歌えるスタイルが、今日ここに呼んでくれたと思っています。ありがとうございます」と、これまでの20年をふりかえった小渕。そして、『風をみつめて』『晴々』(結成20周年記念ソング)を観客とともに歌い上げた。

フロートに乗って御堂筋を南下しながら歌う人気デュオ・コブクロ(4日・大阪市内)

そして、メインステージを降り、御堂筋に降り立ったコブクロの2人は、フロートを使って大阪ミナミ(難波方面)に向かって移動。デュオ結成のきっかけとなった『桜』、人気ナンバー『轍ーわだちー』(歌詞間違いでやり直すも、大盛り上がり)を熱唱。故郷・大阪に対し、これ以上ない錦を飾ったコブクロの路上ライブに、訪れた観客からは万雷の拍手が贈られた。

写真/上地智

コブクロ

『御堂筋オータムパーティー2018 御堂筋ランウェイ』

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