大阪駅のイルミ点灯、会社帰りの人も撮影

2018.11.1 21:00

スノーマンやギフトボックスのモチーフを写真に収める人々(1日、大阪市内)

(写真3枚)

大阪ステーションシティの「時空の広場」(大阪市北区)で1日、恒例のイルミネーション『Twilight Fantasy 〜時空を結ぶ光のギフト〜』がスタート。初日には点灯式がおこなわれ、通りかかった人々は美しい光の空間に歓声をあげた。

今年はテーマを「時空を結ぶ光のギフト」とし、「大阪駅」を象徴するドーム屋根を活用した3連の天井ヴェールと床面、ポールの装飾で「贈り物」をイメージした空間を演出。期間中は、毎時00分と30分に音楽に合わせて点灯が変化する演出も実施される。

くぼみにはベンチが設置され、イルミネーションの中に入り込める
くぼみにはベンチが設置され、イルミネーションの中に入り込める

点灯した18時半はちょうど仕事帰りのOLやサラリーマンが多く行き交う時間で、「もうそんな時期か」と驚いたり、「きれい!」と声を上げながら、スマートフォンを取り出して撮影する人々の姿も。また外国人観光客も多く、あちこちで記念撮影がおこなわれていた。12月22日には「大阪音楽大学」によるクリスマスコンサートが開催。期間は2019年2月14日まで。

『Twilight Fantasy 〜時空を結ぶ光のギフト〜』

期間:2018年11月1日(木)〜2019年2月14日(木)
時間:17:00〜23:00
会場:大阪ステーションシティ5階・時空の広場(大阪市北区梅田3-1-3)

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