赤ちゃんパンダ、2カ月で体重30倍に

2018.10.16 05:00

出生時に15.5センチだった全長は、51センチにまで成長したジャイアントパンダの赤ちゃん

(写真3枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんが、14日で生後2カ月を迎えた。

8月14日に同施設最小の75グラムで誕生し、24時間体制でスタッフによるサポートを受けてきた赤ちゃん。誕生61日目のこの日、体重が2300グラムと出生時の約30倍に成長した。

同園によると、「出生当時、母乳を飲むこともできないほど小さな体でしたが、今では母親の良浜(らうひん)のお腹の上で活発に動き回り、母親の気を引くように元気よく鳴く姿も見られるようになりました」と近況を伝えた。

赤ちゃんはここまで大きく育ち、母親の良浜のお腹の上で活発に動き回るという
赤ちゃんはここまで大きく育ち、母親の良浜のお腹の上で活発に動き回るという

また、「赤ちゃんが保育器を卒業し、親子で過ごせる時間が増えました。授乳量も増えているため、今後の成長がますます楽しみです」と期待する。現在赤ちゃんと母親の良浜(らうひん)は、1日2回一般公開されており、11月16日まで赤ちゃんの名前を募集中。同園やWEBなどで受け付けている。詳細は公式サイトにて。

「アドベンチャーワールド」

画像提供:アドベンチャーワールド

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