さだ×ナオト、薬師丸ひろ子に8千人熱狂

2018.10.9 11:00

さだまさしとナオト・インティライミ(写真/河上良、小川星奈)

(写真8枚)

毎日放送とビクターエンタテインメントによるロックフェスティバル『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭2018~supported by uP!!!』が10月7日、「大阪城ホール」(大阪市中央区)で開催。8000人の観客が豪華アーティストの競演に熱狂した。

今年3度目の開催となる大阪は、インストバンド・ADAM atからスタート。結成20周年を迎えたTHE BACK HORNが『コバルトブルー』『刃』などの代表曲で会場を沸かし、今年ビクターに移籍したさだまさしのステージには、スペシャルゲストとしてナオト・インティライミが登場し、コラボが実現。2人で震災後に岩手を訪れたときに徹夜で作ったという『きみのとなりに』など、美しいハーモニーを披露した。

今年5月に約20年ぶりのアルバムを発表した薬師丸ひろ子が、トリを務めた
今年5月に約20年ぶりのアルバムを発表した薬師丸ひろ子が、トリを務めた(写真/河上良、小川星奈)

その後は、ドラマ主題歌『もし君を許せたら』のヒットが記憶に新しい家入レオ、昨年のフェス出演数日本一とも言われる四星球、同フェス初登場となる坂本真綾、そしてトリはフェス自体に初出演となる薬師丸ひろ子が務め、幅広い年齢層が楽しめるバラエティに富んだラインアップで盛り上がった。この模様は11月5日の『+music』(毎日放送)で放送される。

『ビクターロック祭り大阪×MBS音祭2018~supported by uP!!!』

日時: 2018年10月7日(日)・14:00〜
会場:大阪城ホール

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