赤ちゃんパンダ、ついに保育器から卒業

2018.10.6 09:00

保育器から外に出られて、うれしそうな赤ちゃん

(写真3枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんが5日、52日齢にして保育器を卒業した。

8月14日に同施設最小の75グラムで誕生し、24時間体制でスタッフによるサポートを受けてきた赤ちゃん。体が小さく、当初は体温が保てない状態が続いていたが、この日1800グラムまで体重が増え、温度管理が必要なくなったことから保育器を出ることになったという。

パンダ親子の一般公開は、同パークの「ブリーディングセンター」で午前と午後の1日2回開催される
パンダ親子の一般公開は、同パークの「ブリーディングセンター」で午前と午後の1日2回開催される

同園は、「これからは母親の良浜(らうひん)と過ごせる時間も増えていきます。また、少しずつ瞼(まぶた)が開いてきており、間もなくすると両目が完全に開きそうです」と近況を伝えた。なお、赤ちゃんの名前を11月16日まで募集しており、同園やWEBなどで受け付けている。詳細は公式サイトにて。

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