世界遺産の登録目指す堺市で古墳祭り

2018.10.4 07:00

古墳フェスティバル『●堺古墳祭り▲ Vol.2』ポスター

(写真2枚)

「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産への登録を目指す大阪で、古墳フェスティバル『●堺古墳祭り▲ Vol.2』が10月14日に開催される。

国内有数の巨大古墳が集積する大阪南部の堺市・羽曳野市・藤井寺市の3市。9月には諮問機関の調査員が現地調査をおこなうなど、世界遺産の登録に向けて着々と進んでおり、このイベントを機にさらに盛り上げるべく同フェスが開催されることとなった。

鋳造体験ワークショップ(イメージ)

会場は、日本最大の墳墓「大仙古墳(仁徳天皇陵)」前にある「大仙公園 いこいの広場」(大阪府堺市)。古墳モチーフのアクセサリーやバッグ、古墳グルメやスイーツのほか、銅鐸・銅鏡・銅剣鋳造体験ワークショップ、「堺市博物館」監修の古墳クイズラリーや古墳アートなどが楽しめる。入場は無料。10時から16時まで。

『●堺古墳祭り▲ Vol.2』

日時:2018年10月14日(日)・10:00〜16:00
会場:大仙公園 いこいの広場(大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2-204)
料金:入場無料
電話:072-228-5201(紙cafe)

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