パリの人気パン店が京都に、カフェも併設

2018.9.29 12:00

大理石のカウンターにパンが並び、スタッフに伝えてセレクトするシステムに

(写真6枚)

フランス・パリで人気のパンとスイーツ店「リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー」が10月5日、西日本に初進出。その日本2号店となる京都店(京都市中京区)の内覧会が28日におこなわれた。

2013年の誕生以降、次々とパンのコンクールで上位に入賞したことから注目を集めた同店。フランス製粉社ムーランブルジョワの小麦粉、AOPバターなどの高級食材を使いながらも「気軽に食べられるパン」を掲げ、常に地元の人々で混雑しているという。

カフェスペースは、カウンター席、ソファ席、テーブル席など気分に合わせて選べる
カフェスペースは、カウンター席、ソファ席、テーブル席など気分に合わせて選べる

京都店では、パンやスイーツのラインアップはもちろん、インテリアもパリの雰囲気を感じられるようなスタイルに。「一部、日本独自のメニューはありますが、あくまでもフランスに関連したものだけをお出しします。ここでは、パリの日常をお届けしたいと思っています」と広報担当者。

パリではイートインスペースは数席しかないが、日本1号店の東京店で本格的なカフェを初併設。京都でもカフェスペースが約84席あり、ベーカリーとしては異例の広さとなっている。ケーキセットはすべて1000円、食事メニューは現時点でまだ調整中。「東京では野菜を中心としたメニューを展開し、京都でもフランスの日常でいただくような料理をお出しできればと思っています」とのこと。

サントノーレ520円、トロペジェンヌ380円、ミルフィーユ430円など、フランス菓子が並ぶ
サントノーレ520円、トロペジェンヌ380円、ミルフィーユ430円など、フランス菓子が並ぶ

同店の看板商品である、ハード系パン「リベルテ」は450円〜、クロワッサン320円。営業時間は午前9時から午後7時(土日祝は午前8時から)。

『リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー 京都店』

2018年10月5日(金)オープン
住所:京都市中京区東洞院通六角下ル御射山町273 プラウド京都東洞院1F
時間:9:00~19:00(土日祝は8:00~)※無休

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