赤ちゃんパンダ、名前の公募がスタート

2018.9.13 19:00

全長32.5センチメートル、体重731グラムに成長。13日から一般公開が始まったパンダの赤ちゃん

(写真2枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)。その名前の公募が、9月13日から始まった。

8月14日にパーク史上最小の75グラムで生まれた赤ちゃんは、スタッフのサポートのもと誕生1カ月で一般公開できるまで成長。初日の13日には多くの人が同園を訪れ、その足で応募用紙に赤ちゃんの名前を記した。

動物好きな長女の誕生日に合わせて、神戸から毎年同園を訪れるという4人家族。用紙に記入しているお母さんを待っていた長女のあんちゃんは、「あいすくりーむちゃん!」と自ら考えた名前を元気に教えてくれた。

次から次と自分の考えた名前を応募する人が後を絶たない
次から次と自分の考えた名前を応募する人が後を絶たない

パンダ飼育のキャップを務める遠藤倫子さんは、「みなさまに考えていただいた名前から決める予定。ぜひご応募ください。たくさんお待ちしております」と呼びかけた。応募は11月16日まで。同園内やWEBなどで受付中。詳細は公式サイトにて。

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