赤ちゃんパンダ18日齢、手にコブ目立つ

2018.9.2 10:00

45グラム増加し、体重が一気に300グラム台にのったパンダの赤ちゃん

(写真2枚)

和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)が9月1日、18日齢を迎えた。

同パークによると、「赤ちゃんは良浜(らうひん)のお腹の上で踏ん張り、上手に母乳を飲めるほど徐々に手足の力がついてきました」といい、この日初めて1日の授乳量が100ミリリットルをオーバー。体重は321.8グラムに成長した。

また、「手のひらのコブが、日に日に目立つようになってきました」と同パーク。竹をつかんで食べられるように発達するためで、第6の指と呼ばれる橈側種子骨(とうそくしゅしこつ)と、第7の指・副手根骨(ふくしゅこんこつ)が、コブのようになるという。

大事そうに赤ちゃんを支える母親パンダの良浜
大事そうに赤ちゃんを支える母親パンダの良浜

同パーク史上最小の体重(75グラム)で生まれ、スタッフに24時間体制で見守られている赤ちゃんと母親の良浜。「良浜は、赤ちゃんの体温が低下しないように、大事そうにしっかりと抱いています」と親子で過ごす際の様子を伝えた。

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