棚橋弘至「役者して滑舌が良くなった」

2018.8.24 22:00

主演映画の舞台挨拶に登場した「100年に一人の逸材」ことプロレスラーの棚橋弘至(24日・大阪市内)

(写真2枚)

プロレスブーム再興の立役者である棚橋弘至(新日本プロレス)が24日、大阪市内で開催された主演映画『パパはわるものチャンピオン』の試写会に登場。舞台挨拶をおこなった。

今年の「G1 CLIMAX」で3年ぶり3度目の優勝を飾った棚橋は、同作で悪役レスラー・ゴキブリマスクを職業とするパパを熱演。「こんな未来は描いてませんでしたね。チャンピオンになる、東京ドームを満員にするのは見えてたんですけど、まさか俳優なんてね」と照れ笑いを浮かべた棚橋。

「僕、滑舌が良くないんです、ご存じだと思うんですが(苦笑)。サ行とタ行が苦手だと思っていたら、演技レッスンで『ラ行もダメ。濁点もダメ』と言われて(笑)。で、アナウンサーがやる発声練習をずっとやって、滑舌が良くなりまして。(撮影があった)去年の夏以降、棚橋のマイクアピールが非常に聞きやすいとなった(笑)」と、役者業を通して滑舌の悪さを克服したと語った。

大阪だけの特別企画としておこなわれた、棚橋弘至による絵本の読み聞かせ(24日・大阪市内)

また、この日は大阪だけのスペシャル企画として、原作絵本の読み聞かせもおこなった棚橋。最後は「9月13日に大阪市中央体育館(丸善インテックアリーナ大阪)、9月23日の神戸ワールド記念ホールではオカダ・カズチカと試合します」と、本業もしっかりとアピールした。映画は9月21日から公開される。

映画『パパはわるものチャンピオン』

2018年9月21日(金)公開
監督:藤村享平
出演:棚橋弘至、木村佳乃、寺田心、仲里依紗
配給:ショウゲート

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