ランペ、ファンと走り抜けた47都道府県

2018.8.21 21:00

EXILEグループでは初となる、47都道府県制覇を成し遂げたTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE(17日、大阪市内)

(写真4枚)

EXILEの弟分である16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが17日、自身初となる全国単独ホールツアーのファイナル公演を「グランキューブ大阪」(大阪市北区)で開催。全58公演となった47都道府県のホール制覇を12万人のファンと成し遂げた。

2014年に結成され、ショッピングモールや駐車場で開催した2度の武者修行などを経て2017年にデビューを果たした同グループ。この日、9カ月にわたるツアーの最終公演とあって、会場は開演前から祝福ムード。「全国制覇おめでとう」「お疲れ様でした!」などを描いた手作りのボードやパネルをプレゼントBOXに入れるファンや、サプライズで用意されていた付箋にメンバーへの思いを書き込みながら「なんか泣けてきた」と涙ぐむファンなど、会場にいる人々がさまざまな思いをもって開演を待っていた。

ボーカル、ダンスと全員に見せ場があり、どこも目が離せないステージに
ボーカル、ダンスと全員に見せ場があり、どこも目が離せないステージに

ライブは13人のパフォーマーによる力強いダンスパフォーマンスからスタート。彼らのデビュー曲『Lightning』でボーカル3人が登場し、ボーカルの川村壱馬が「みなさん、暴れ回る準備はできていますかー!?」と叫ぶと、会場はさらにヒートアップ。同グループはボーカルもパフォーマー並に踊れることもあり、16人という体制を生かした多彩なフォーメーションで全23曲をパフォーマンス。この日集まった2700人のファンを魅了した。

中盤には、EXILE ATSUSHIがボーカルを務めていたグループ・COLOR(現DEEP)の名曲『Lost Moments〜置き忘れた時間〜』をボーカル3人でカバーする場面も。RIKUは「今回のツアーをまわるにあたって、ボーカル3人だけでも何か表現したいと思い、カバーをさせていただきました。(武知)海青のジャズダンスが合わさって、また僕らの新しい一面を見ていただけたんじゃないかと思います」と話すと、吉野北人は「全公演で歌ってきて今日が58回目だけど、ほんとに泣きそうになった」と感慨深く話した。

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

1st Album『THE RAMPAGE』
2018年9月12日(水)発売

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