世界の旅行サイトで、和歌山の施設が4位
2018.8.9 5:00

世界最大級の旅行サイト「トリップアドバイザー」(本社:米国マサチューセッツ州)が発表した「2018年の日本の人気テーマパークランキング」において、「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)が初登場で第4位にランクインした。

生まれたときは体重197グラムだった結浜
生まれたときは体重197グラムだった、「アドベンチャーワールド」の結浜画像一覧

「ジャイアントパンダが見られるだけでなく、観覧車やジェットコースター、ゴーカートなど、大人から子どもまで楽しめるパークとして評価いただきました」と同施設の広報担当者。ちなみに、1位は昨年に続き2連覇の「USJ」(大阪市此花区)、2位は「東京ディズニーシー」、3位は「東京ディズニーランド」(共に千葉県浦安市)、5位は「ナガシマスパーランド」(三重県桑名市)となっている。また、関西の施設では「天橋立ビューランド」(京都府宮津市)が9位にランクインした。

的を狙ってウォーターシューターを打ちまくれば、キャストから豪快に雪を浴びせられる
夏の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で、恒例となった水を撒き散らすイベントの様子画像一覧

1位の「USJ」については、世界ランキングでは25位、アジアランキングでも3位。「日本、海外問わずいろんなキャラクターの世界観があっておもしろかった」「映画好きの人にはたまらないテーマパークだと思う」と、コラボ力を評価しているクチコミが目立ったという。なかでも「ハリーポッターが映画の世界観を忠実に再現していて、とても感動した」「ハリーポッターの世界を楽しむなら夜。ライトアップも雰囲気があって良かった。ホグワーツ城のなかを見学できるので、ぜひ夜に行って見てほしい。映画の世界に入り込める」など、人気のハリーポッターエリアを絶賛する声が多かった。

「トリップアドバイザー」の「クチコミで選ぶ世界の人気テーマパーク2018」は、2017年1月から12月の1年間に、同サイト上のテーマパーク施設に投稿された世界中の旅行者のクチコミ評価(5段階)の平均、投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計しているという。

  
  • facebook
  • twitter
  • はてブ