贅沢すぎる絶景テラス、滋賀に登場

2018.8.4 17:00

琵琶湖の中央から北側の景色に加えて、周辺の山や湖のふもとの町並みまでが眼前に広がる。既存のテラス「THE MAIN」とは方角が異なるため、眺望も一変

(写真5枚)

標高約1100mから琵琶湖を見渡す絶景スポット「びわ湖テラス」(滋賀県大津市)に、有料で楽しめる新スポットが8月4日にオープンした。

冬はスキー場として有名な「びわ湖バレイ」に、ジップラインなどのアスレチックや、カフェ・レストランを楽しめる施設として2016年にオープンした「びわ湖テラス」。レイクビューのテラス席がフォトジェニックとあって大人気となり、関東方面からもわざわざ観光客が訪れるほど。そのため、並ばないと座れず、ゆっくり過ごすのも難しい状況だったそう。

そこで、従来のエリアの北側に、これまでの2倍ほどの敷地にラグジュアリーな新エリア「North Terrace」を開設。カフェとラウンジ、無料のテラス席に加え、約20人が利用できる予約制の「Infinity Lounge(インフィニティ・ラウンジ)」を設けた(予約は当日先着順)。

「ラウンジボックス」には、滋賀県特産の「近江和紅茶」や、地元ワイナリーの「琵琶湖ワイン」その他から選べるドリンク1種を提供
「ラウンジボックス」には、滋賀県特産の「近江和紅茶」や、地元ワイナリーの「琵琶湖ワイン」その他から選べるドリンク1種を提供

ゆったりとくつろげるオーダーメイドのソファ席に腰掛けると、張り巡らされた水盤と琵琶湖が一体化するような絶景が目の前に。イタリアン産生ハムやローストビーフなどのフードに加えて、フィナンシェといったスイーツを詰め合わせた「ラウンジボックス」も付いて、リゾート気分。こちらがドリンク付きでチャージ料2名6000円〜(45分)となり、まさに贅沢なひと時に。

無料のテラス席は、ソファではなく、イスに
無料のテラス席は、ソファではなく、イスに

街なかから約7度ほど低く、この猛暑に少しでも涼しい風を味わえるのは魅力だ。無料のテラス席では、カフェのサンドイッチやスイーツを購入していただける。こちらを訪れるには、ロープウェイ往復利用料2500円、子ども1000円が必要。年内は12月2日まで営業予定。

取材・文・写真/中河桃子

「びわ湖テラス North Terrace」

2018年8月4日(土)オープン
住所:滋賀県大津市木戸1547-1 びわ湖バレイ内
電話:077-592-1155

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