神戸高速線50年記念、梅田で鉄フェス

2018.8.5 20:00

阪急、阪神、山陽電車が乗り入れる高速神戸駅のジオラマを展示

(写真6枚)

今年で開通50周年を迎えた「神戸高速線」に焦点を当てたイベント『鉄道模型フェスティバル』が、8月6日から「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催される。

阪急電鉄、阪神電鉄、神戸電鉄、山陽電鉄の各線を結ぶために、1968年4月7日に開業した神戸高速線。本イベントでは、3私鉄が並んで乗り入れる高速神戸駅のジオラマ、開通時から現在までの車両模型、当時の写真や周年ヘッドマークなどを展示し、歴史を振り返る。

さらに、今年4月1日に民営化した「Osaka Metro」のコーナー、関西の昭和時代と平成時代の車両のデザインなどを比較できる模型、リアルな風景で車両が走る4.9×7.6mの大型ジオラマなどのコーナーも見応えあり。ジオラマ制作などで、大阪を拠点に活動する「じゃりちゃん鉄道」による、運転体験ができるHOゲージと電車シミュレーターも登場する。

運転体験を5人同時にたのしめる「じゃりちゃん鉄道」によるHOゲージ
運転体験を5人同時にたのしめる「じゃりちゃん鉄道」によるHOゲージ

8月15日まで開催され、料金は当日一般600円、学生400円、未就学児は無料。また同フロアで、鉄道好きにとってはたまらない運行標識や行先板などの鉄道部品、阪急梅田駅のジオラマ、文房具や雑貨などの電車グッズも販売。

阪急梅田駅のジオラマ、フルセットでアクリルカバー付き75600円、京都/宝塚/神戸線の単体であれば各27000円
阪急梅田駅のジオラマ、フルセットでアクリルカバー付き75600円、京都/宝塚/神戸線の単体であれば各27000円

『鉄道模型フェスティバル2018』

期間:2018年8月6日(月)〜15日(水)
時間:10:00〜20:00(金・土曜は〜21:00)
会場:阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8-7 9F)
料金:一般600円、学生400円、未就学児無料
電話:06-6361-1381

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