葵わかな「大阪にまた来れてうれしい」

2018.7.21 21:00

映画『青夏』の公開記念イベントに登場した葵わかな(21日、大阪市内)

(写真5枚)

都会に住む女子高生と、田舎で出会った男子高生の夏限定の恋を描いた映画『青夏 きみに恋した30日』の公開記念イベントが21日、大阪市内でおこなわれ、W主演を務めた葵わかなと、佐野勇斗が登場した。

NHKの連続テレビ小説『わろてんか』の撮影で今年3月まで大阪に滞在していた葵は、「撮影が終わって東京に引っ越したんですけど、こんなにまたすぐ大阪に来れるとは思ってなかったので、うれしい」と笑顔。イベントでは、『わろてんか』で京女を演じた葵が、京ことばで今作をPRすることに。佐野も葵に教わりながら、「おもしろい映画になってます! どうぞ、よろしゅうおねがいします!」と、関西弁のイントネーションで宣伝した。

公開記念イベントには700人以上のファンが集まった
公開記念イベントには700人以上のファンが集まった。左から葵わかな、佐野勇斗(21日、大阪市内)

南波あつこによる人気コミックを映画化した今作では、16歳の女子高生を演じた葵。「いつもみんなに『落ち着いてるね』とか言われがちだったので、とにかく幼くしなきゃって、フレッシュな印象になるように頑張りました。あと髪の長い役だったので、エクステをつけたりとか」と、役作りについてコメント。6月30日に20歳となった葵は、「お酒が飲めるようになったので、ビアガーデンに行ってみたいな」と明かした。映画は8月1日から公開される。

映画『青夏 きみに恋した30日』

2018年8月1日(水)公開
原作:南波あつこ『青夏 Ao-Natsu』(講談社「別冊フレンド」刊)
出演:葵わかな、佐野勇斗、橋本じゅん、ほか
配給:松竹

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