写真映えに焦点、京都に常設フォト館

2018.7.12 21:00

目に痛いほどピンクに染まった会場。このエリアでバナナのブランコと、バスタブは別々にカウントし、これで8つのうち2つ

(写真4枚)

京都・烏丸にある「さがの館ビル」(京都市中京区)に常設の参加型フォトジェニックアート館「PAPEPO MUSEUM(パペポミュージアム)」が、7月21日にオープンする。

写真映えするロケーションを1つの空間に集め、自由に撮影が楽しめる同館。会場内にはピンクのヤシの木が設置され、ハート形のドライクッションが敷き詰められたプールや、黄色とピンクのバナナが吊らされたスポット、クリスタルを吊るしたミラールームなど、全8つのフォトスポットが用意される。

古都京都のイメージとは真逆の方向性で、写真映えにのみに焦点をあてた同店。「これまでに無い、全く新しいピンクアートの世界で笑顔が溢れる場所でありたい、との思いから誕生したミュージアムです」という。営業は朝10時から夜8時まで、25分ごとの入れ替え制(各回20名)で、料金は一般1000円、小中高生700円。

「PAPEPO MUSEUM」

2018年7月21日(土)オープン
住所:京都市中京区室町通四条上ル菊水鉾町582
営業:10:00〜20:00
料金:一般1000円、小中高生700円

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