瑛太、斗真を絶賛「パーフェクトな人間」

2018.5.13 21:00

映画『友罪』の舞台挨拶に登場した生田斗真(左)と瑛太(13日・大阪市内)

(写真3枚)

かつて世間を震撼させた少年犯罪を彷彿とさせ、話題を呼んだ同名小説を実写化した映画『友罪』。その舞台挨拶が13日、大阪市内でおこなわれ、主演を務めた俳優・生田斗真と瑛太が登壇した。

凶悪事件を起こした元少年犯と思われる男・鈴木(瑛太)と、その過去に疑念を抱く同僚・益田(生田)の友情と葛藤を描いた本作。瑛太は「斗真と瀬々監督とタッグを組んで挑める、ということでオファーを受けたんですけど、内容を知って正直とても難しい役だなと。まず少年Aの手記を読んで、自分のなかですべてを否定することができない興味みたいなものが生まれて、だんだん自分の体のなかに染みついて演じきったという感じですね」と、自身の役作りについて話した。

この日、悪天候に見舞われた大阪。瑛太は「現場中もそうだったんですけど、どうも天気が落ち着かないんですね。ちょっと生田斗真には気をつけようと思っております」と挨拶
この日、悪天候に見舞われた大阪。瑛太は「現場中もそうだったんですけど、どうも天気が落ち着かないんですね。ちょっと生田斗真には気をつけようと思っております」と挨拶

生田とは3度目の共演といい、生田について瑛太は「身体能力が高いですし、人間としてのコミュニケーション能力も高くて、ほぼパーフェクトな人間なんですよね。非の打ち所がなくて。なので、逆に僕はひねくれたことをしたくなるというか。こうやったらどうくるかなみたいな、斗真の心をどういう風に動かせるか考えながらいつも挑んでいます」と絶賛。

生田も「一緒にやってておもしろい俳優ですよね。作品のために自分を消していくっていうか、本当にいつも刺激をもらってます。ファンです」と答え、舞台挨拶中もお互い信頼を寄せている様子だった。映画は5月25日から全国で公開される。



映画『友罪』

2018年5月25日(金)公開
監督・脚本:瀬々敬久
出演:生田斗真、瑛太、佐藤浩市、夏帆、山本美月、ほか
配給:ギャガ

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