京都で、お灸のいろはを学べるお茶会

2018.5.15 08:00

お灸ワークショップは、店舗2階の畳敷きの体験ルームで開催

(写真5枚)

今から2000年以上前、中国で生まれた民間療法「お灸」。温熱によりツボを刺激、血行を良くし、自然治癒力を高めるというもので、そのお灸を気軽に体験できる店舗「せんねん灸 京都」(京都市中京区)で、お茶会を組み合わせたワークショップが4月から始まった。

同講座ではまず、お灸に使う「もぐさ」の原料となるヨモギのお茶と、京菓子司「鍵善良房」の特製干菓子でリラックス。その後、鍼灸師が参加者の体質チェックをもとに、お灸を使った健康ケアをレクチャーする。「お灸とは?」「東洋医学とは?」といった基礎知識をはじめ、体のツボの探し方や、お灸の使い方を学び、実際に体験できる。

ユニークなお灸型の干菓子は、四条通に店舗を構える老舗の京菓子司「鍵善良房」特製

当日は、手と足にお灸をするため軽装がベスト、同店では「お灸のいろは茶会」のほか、肩こりや代謝アップ、美肌のお灸ワークショップなども開催されており、開催スケジュールの確認や予約は公式サイトから。料金は無料。

せんねん灸 京都「せんねん灸へおこしやす お灸のいろは茶会」

会場:せんねん灸 京都 2F(京都市中京区新京極六角桜之町450)
営業:11:00〜19:00 ※月曜休
電話:075-741-7009

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