大谷亮平、アウトロー役で映画初主演

2018.5.9 13:00

主人公・銭形富男を演じる大谷亮平 © 2018「ゼニガタ」製作委員会

(写真2枚)

2003年から韓国を拠点に活動。2016年からは日本での活動をスタートさせ、ブレイクを果たした俳優・大谷亮平。そんな彼の映画初主演作『ゼニガタ』が5月26日に公開されることに。

現在放送中のドラマ『ラブリラン』(日本テレビ系)を始め、映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)や『焼肉ドラゴン』(6月22日公開)、さらには、今秋スタートのNHK連続テレビ小説『まんぷく』と、出演作が続く大谷。

同作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけて債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。これまでアウトローな役をあまり演じてこなかった大谷だが、「一本筋を通した情に流されない『鉄の男』になることを意識した」とコメント。



お金がテーマとなる同作だが、「自分への投資だったり、お金を借りて何かをする男は思い切っていてカッコイイと思う節もある。自分がお金を貸す立場だったら、役柄と同様に人間性をしっかり見ると思う」と、役との共通点があると明かした大谷。同作は5月26日公開される。

映画『ゼニガタ』

2018年5月26日(土)公開
監督:綾部真弥
出演:大谷亮平、小林且弥、佐津川愛美、ほか
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット R15+

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