桂文枝「やっと国際空港の仲間入り」

2018.4.11 16:00

昨秋、大阪府の松井知事から「大阪いらしゃい大使」の任命を受けた桂文枝

(写真3枚)

2020年夏のグランドオープンに先がけ、ターミナルの中央エリアが4月18日に先行オープンする大阪国際空港(伊丹空港)。11日におこなわれた関係者向けのセレモニーに、昨秋「大阪いらっしゃい大使」を任命された桂文枝がゲストで登場した。

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文枝は、「私は空港に近い池田市に住んでおり、東京・福岡といろんなところへ仕事でまいりましたが、こちらの空港内は代わり映えせず、ギリギリに来ていました。それが30いくつものお店ができて、びっくりしました。これからは3時間ぐらい前にこの空港へ来ます」とリニューアルで充実する空港施設に驚いた。

乾杯の音頭をとった文枝と関西エアポートの山谷佳之社長(後列左)ら
乾杯の音頭をとった文枝と関西エアポートの山谷佳之社長(後列左)ら

関西国際空港の開港により、現在は国際線が運航されていない同空港。「関西には年間1100万人の外国の方が成田・関空から来られますが、ここほど都心に近い空港はあまりないと聞きます。いっぱい遊べて楽しく、やっと国際空港の仲間入りができたのでは」と話した。

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