松本人志、1億分の1の確率に苦笑い

2018.4.12 20:30

MCのダウンタウン・松本人志とゲストの平野ノラ

(写真2枚)

4月12日に人気番組『ケンミンSHOW』と『ダウンタウンDX』の合体スペシャル(読売テレビ)が放送決定。新企画の「まさか!!の偶然話 どんな確率!?」で、松本人志が1億分の1の確率の体験を明かした。

同コーナーは、偶然が重なった体験がどれくらいの確率で起きたのかを検証。以前、新幹線でトイレに財布を忘れ、親切な人に届けてもらうがお礼を言えなかった松本は、番組でそのエピソードを披露。その男性は実は吉本の後輩芸人の家族と判明し、お礼としてお米券を贈ったが、その男性はなんとJAの職員。その確率は1億分の1で、サメに襲われて死ぬ確率と同じだとか。それを聞いた松本は「エエ話やから良く言おう」と苦笑い。

驚異的な確立に西川きよしも大興奮

また、芸歴55年の西川きよしは、ロケで雨が一度も降ったことがないと豪語。55年間のデータは検証できないため、過去2年を調べることになるが、その間に西川がおこなった大阪ロケは96回。大阪の雨の確率は27%らしく、そこから導き出されたのは驚異の14兆4600億分の1。これは、『M−1グランプリ』に5回挑戦して4回優勝するのと同じ確率で、それを聞いた西川は「うれしい!M−1出たいわ〜」と大興奮。この模様は4月12日・夜9時から放送される。

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