3年の工事を終え、大阪・茨木駅が新装
2018.4.2 13:00

3年に及ぶ改良工事が終わり、JR茨木駅がリニューアル。そのオープンイベントが4月1日、「茨木スカイパレット」(大阪府茨木市)で開催され、テープカットやマルシェなどに多くの人が来場した。

リニューアルオープンし賑わうJR茨木駅。コンビニ、雑貨店、ドラッグストアなど7店舗が新規開業した(1日・大阪府茨木市)画像一覧

『大阪万博』開催の前年に当たる1969年に現在の橋上駅舎となった茨木駅。今回の改良工事は2016年に開始されたもので、「華やかで楽しく明るい駅」をテーマに開発。エレベーターの整備や駅舎の面積が増築され、コンビニや雑貨店、カフェなどが新規開業し、大きく生まれ変わった。

左から、JR茨木駅中村達也駅長、JR西日本三輪正稔京都支社長、茨木市福岡洋一市長、茨木市商業団体連合会山田久敬会長(1日・大阪府茨木市)画像一覧

式典には、茨木市の福岡洋一市長、JR西日本京都支店・三輪正稔支社長、新規開業する7店舗の代表者らが登壇。福岡市長は「多くの方々のご尽力と努力によりこの日を迎えられた。今後も西口の再開発、発着電車の利便性の向上など、より市民の方が使いやすいよう進めていきたい」と意気込みを語った。

茨木市のキャラクター・茨木童士、茨木観光大使・平野友梨さんも式典に駆け付けた(1日・大阪府茨木市)画像一覧

式典終了後は、茨木市のキャラクター・茨木童子やICOCAのキャラクター・カモノハシのいこちゃんなどによるグリーティング、駅前マルシェなど、さまざまなプログラムもおこなわれ、来場者も大いに楽しんだ。

取材・文・写真/岡田由佳子

  
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