横山由依、イケズな京都人に「似てるところある」

2018.4.22 07:00
(写真5枚)

「私がラブストーリーってどうだろう(笑)」(横山由依)

──おふたりのコンビネーションは現場ではどうですか?

中尾「僕がよく変なことしてしまうので(笑)」

横山「アドリブをすごく入れてくるんですよ(笑)。昨日も撮影があったんですけど、すごいアドリブを入れてきて。私はシンプルに困惑してしまって(笑)。なに言ってるかわかんなくって。でも、そうやって現場を楽しくしてくれています」

ドラマの撮影はJR京都駅の大階段でもおこなわれた(撮影風景)

──『京都いろどり日記』で訪れたスポットも今回は登場するのですか?

横山「そうですね。番組で行かせていただいた場所も多く、『あ、これはあのときの回だなぁ』って思ったり。今回のドラマは、たばこ屋さんが舞台なんですけど、そこは元々カフェだったところで、ロケでも行ったことがあって」

中尾「僕もDVDをいただきました」

横山「観てないでしょ?」

──え、観てないんですか?

横山「絶対観てない。タイトル言ってみて」

中尾「・・・なんとか小町」

横山「ほらぁ」

──惜しくないですねぇ。

横山「いつも『ほろ酔い小町』とか言ってくるんですよ。『いろどり日記』ですから(笑)」

中尾「撮影に入っていてまだ観れてれてないので、帰って観ます・・・」

横山由依が古都をはんなり巡る『京都いろどり日記』(4月18日放送回のゲストは中尾暢樹)

──ぜひそうしてください。『いろどり日記』は横山さんが「はんなり巡る」ロケ番組ですが、ドラマではイケズな京都がテーマですよね。それもまた京都の面白い一面ではないでしょうか。

横山「私が上京したとき、言われたことあるんですよ。『実はそう思ってないでしょ?』って。なんでだろうって思ったら、京都人だからって言うんですよ。あぁ、京都のイメージってそういうのもあるんだって。今回はそれを面白く描いているので、観光地としての京都とのギャップも楽しんでいただければ」

中尾「僕はまだ信じてないですから(笑)。『こんなこと言う?』みたいな。お茶漬けがどうとか、家に上がっていってとか。誇張してるんじゃないかって。撮影が終わっても、ずっと山田みたいな気持ちでいると思います」

──また、イケズな京都だけでなく、おふたりのラブ・ストーリーもあると。

中尾「そうですね。ほんわかするラブストーリーですね」

横山「ホントに私、ラブストーリーとかあんまり経験がないので、どうかなと思ったんですけど、現場では山田が、おっちょこちょいなんですけど、ちゃんとリードはしてくれるので。でも、私がラブストーリーってどうだろう(笑)。なんとか、楽しくやっています」

待ち時間、休息する中尾暢樹の横で笑顔を見せる横山由依

──中尾さんは慣れた感じですよね?

中尾「今、別の現場でラブコメをやってるんですけど、今回のドラマって、俗に言う壁ドンではないじゃないですか」

──少女コミック的な世界とは違いますよね。

中尾「そうですね。それが逆にいいなって。お互いが少しずつ、少しずつ歩み寄っていく感じがほんわかするというか。それが京都の街の魅力と交わって、全体的にいい雰囲気になっていると思います」

横山「大人からお子さんまで、幅広く観ていただけます」

──ふたりが接近するシーンもほんわか?

横山「ほんわかしてるよね(笑)」

中尾「もう、甘酸っぱい感じですね。横山さんのファンにも怒られないかと(笑)」

横山「大丈夫だから(笑)」

カンテレ『はんなりギロリの頼子さん』

出演:横山由依、中尾暢樹、岡田篤哉、土村芳

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